2008年09月12日22:23秋茄子(あきなす)は嫁に喰わすな!
PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!
「秋茄子(あきなす)は嫁に喰わすな。」という言葉を知ってますか?この言葉はおいしい秋茄子を嫁に喰わすものか!と、姑が嫁に意地悪をするという、嫁いびりの言葉みたいに思っている人がいるみたいですが、これは、嫁いびりでは無く、嫁への気遣いの言葉なのです。

ナスは、夏野菜で、色も紫色で陰性の強い野菜ということは分かるでしょう。(このブログをお読みならもう分かりますよね。)さらに秋茄子は秋だから、なお陰性が強くなっています。

陰性の特徴は、色々ありますが、破壊力というのがあります。このナスもまたピーマンと同じく、いわば肉向けの野菜、つまり、蛋白・脂肪を溶かすはたらきがあります。

そこで、嫁に喰わすな!ですが、新妻さんの体内に多分あると思われるたんぱく質、脂肪とは何でしょう?そうです、胎児です。おなかの赤ちゃんがナスの陰性で溶けてしまう、つまり、流産する可能性があるというわけです。

それで、秋茄子は嫁に喰わすな!なのです。しかし、昨今の飽食文化の中で流通している様々な化学物質は秋茄子なんかよりもっと危険なものが沢山あるのでお気をつけください。

2008年09月07日20:28といもがら
PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!
まず、ごらんください⇒といもがら

知ってますか?当地、私の住んでる鹿児島ではそう呼ばれてますが・・。おいしいですよ。この頃スーパーなどでもけっこうよく見かけます。

表面の皮をすっすっと剥いて、適当にきざんで、ゆがいてなどして使います。これはアクもけっこう強いんで、魚などど炊き合わせると魚の酸性を中和して美味ですし、そのまま、魚、さしみの妻としてもいけます。

私なんかまったっく生のまま、魚、さしみに添えて一杯やったりとか、(おいおい、マクロビ〜の実践者がそんなこと・・(スミマセ〜ン♪)恥・汗!)して、あ〜ぁうま〜い!なんてやってる・・困ったもんじゃ??・・んですが。

大根おろしとか、しそ、おおばとか、用意できないときなんか、十分代用になりますし、こっちのほうが良い!って感じるところもあります。

陰性アルカリ野菜で、酸性を中和する方法は色々あります。魚には大根ですが、とらわれることはないのです。マクロビオティックは、様々に応用が効きます。 オモシロイですよ!


マクロビオティックガイドブック 1册


2008年08月31日23:33炒り玄米
PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!
炒り玄米の作り方

フライパンに生の玄米をパラパラと落として撒きます。フライパンの、ナベ面積一杯に敷きつめるという感じでいいかと思います。

弱火〜中火で加熱します。適当にフライパンを廻したり、ゆすったりしながら炒ります。「ぱちぱち」と音がして、香ばしい香りが出てきます。

玄米の外の殻が割れて、白い花が咲きます。ただ全部が全部は白くはなりません。割れないものは割れず、黒く焦げるだけです。玄米の状態で違いますが、割れて白く花が咲くのが、半分弱ぐらいかな?(全部が全部は割れないので、あまり気にしないように)

醤油をちょっと、タラっと、垂らして味つけをします。ジュッと音がして、さらに香ばしい香りがします。煎餅の匂いです。塩で味付けしても良いのですが、炒り玄米として食べるときは、醤油がいいでしょう。さらにフライ返しなど使ってもうちょっと炒めます。

この炒り玄米は、さらに、水でふやけさせるて、(半日〜1日、水に浸ける)などして料理に使えます。(この場合は味付けはしない。)炒り玄米を水に浸けたものをミキサーにかけて粉砕したものは、クリームシチューの、クリームになります。

野菜や豆(肉が構わない人は肉でも)などを煮込めば、アレルギーの人、ベジタリアンの人にも美味しく食べられるクリームシチューになります。興味ある方お試しください。

●無農薬の玄米、こんなお米でつくると良いですね。

19年産・D.F.P.玄米5kg --JAS有機無農薬米--19年産・D.F.P.玄米5kg --JAS有機無農薬米--